2007年12月09日

西へ東へ



朝から三月の羊さんへ。
搬入の際に忘れていた、お店の前に置く看板を持って行くつもりだったのに・・・再び忘れる・・・。もう、なくてもいいか・・・いや、折角作ったから来週持って行くか・・・。
お店には聖夜のための焼き菓子が出揃っていて、幸福感三割増、小さいお子さん連れのお客さまが愉しそうにパンを選ぶ姿が、まるで絵の中のよう。
本日は、谷中でグループ展開催中の和都さんと三輪和美さんが遠路お越し下さいました。ご自身の展示中でお忙しいときなのにありがとうございます。そしてそして、開催一週間で三月の羊さんにお越し下さった皆様、差し入れ下さった方方に深く深く御礼申し上げます。会場で直接御礼申し上げられなくて恐縮です・・・。

午後は和都さん達の展示会へ。分野の異なる御三方の作品が開放感のある地上階から密やかな雰囲気の地下?階まで広く展示されていて・・・堪能させていただきました。
一日眺めていても、未だ居たくなる空間。

夕方から玉川学園方面へ所用があったのでついでに河村塔王さんの展示を・・・と思ったのですが・・・急に思い立ったため、ギャラリーへの予約?連絡?をしておらず、連絡先も控えていなかったので断念。来週、また行きます。

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火曜日から本業で別PJへレンタル移籍することに。
一年半以上、WBSと受注提案と設計しかしていなかったので開発に復帰出来るか甚だ不安です・・・しかも経験の浅いJava・・・。足を引っ張りませんように。
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画像は・・・ペンダントトップ、でしょうか。
水晶が入ったものが欲しかったので幾つか作ってみたものの一例。
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2007年11月30日

展示前日、



Solitar展前日となりました。
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2007年11月21日

Ein Löffel



三月の羊さんで展示させていただくことが決まったとき、真っ先に使いたかったモチーフがスプーン。
お店で頂く温かい飲み物を思い出すからでしょうか。
しかしこのカトラリー、敬愛する作家様『達』が頻繁に使っていらっしゃる素材なので・・・難しいですね。
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夏の展示会お礼状印刷頃から具合の悪かったプリンタ、ついに天に召されてしまいました。
折りしも豆本本文の印刷中。・・・。
買い換えるならば、今度こそA3印刷が可能なものと考えていたのですが、
欲しい機種は配送までに4〜5日掛かるとのこと・・・。

・・・困りました・・・。
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2007年11月20日

Ein Spielkamerad

来月の展示会、《Solitar》のご案内状郵送分は終了いたしました。
未発送分は今週中に全て発送する予定です。
暫しお待ち下さいますようお願い申し上げます。

年明けにSolitar展の続きを西荻窪で開催することが決まりました。
詳細は来月、Solitar展会場にて。
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2007年11月12日

三月の羊 さん



雨降りの日曜日、次の展示会場となる『三月の羊』さんにDMのお願いと展示のご相談に行って参りました。

画像は初めて作った夫婦箱。
今度は浅い縁のものが作りたいけれど・・・難しいかな。
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2007年11月05日

始まりと終わりの日



日曜日、展示でお世話になっているmoiさんが荻窪での最後の営業日を終えました。
閉店少し前にご挨拶を兼ねて珈琲を頂いて参りました。

画像はお友達の結婚式の様子。好いお式でしたね、どうぞ、お幸せに。
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2007年10月24日

厄月



厄年、厄日、という言葉があるのなら厄月、というものもあるのでしょうか。それとも本厄の厄災が今月に固まって来ているのでしょうか。
上旬から遺産相続と気管支喘息に悩まされ続け、喘息が落ち着いてきたら今度は首〜左腕痛に。疲労で「寝違え」たのと同じような状態になっているそうで、左手はキーボード打つ以外は役立たず。
スケジュールが詰まっているときに限って体調を崩してしまう自分が呪わしいです。・・・。

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12月の展示会、ご案内状は来週月曜日に刷り上がる予定。
ジルコンや水晶、螢石、透石膏など、輝石、鉱石を多用して標本箱を製作中です。
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2007年10月18日

肺の中



先先週末に風邪をこじらせて喘息に。
父が長年通院(そして入院)していた病院の、呼吸器内科で処置を受け、父と同じ薬剤の点滴を受けることに。
点滴と吸入を繰り返しているうちにすっかり体力が落ちてしまいました。
本業には復帰しましたが、日が暮れると症状が悪くなり、日が高くなると落ち着く状態を繰り返しているために残業も制作も外出もままなりません。・・・。

メルのお返事、納品、遅くなってしまいまして本当に申し訳ございません。
今しばらくお待ち頂きたく、宜しくお願いいたします。
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2007年10月07日

咳をしても ひとり

とは、誰の句だったかしら。

週の前半から風邪気味だったのですが、週末になって本格化。
咽喉から熱が出て、視界がぐるぐる回ってしまい、外出を諦めて大人しく布団に包まっております。

メールのお返事、今しばらくお待ちくださいませ。
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遺産分割

五日、先週とは別の弁護士さんのところへ相続相談へ。
町弁護士、というのでしょうか、個人で事務所を開いて地域の民事訴訟中心に担当していらっしゃる弁護士さん。
前回の弁護士さんとは見解が異なる回答でした。回答は通り一遍で自分でネットを使って調べられる以上の回答は得られませんでした。雇う気がないのならこれ以上はお話しません、というお話の進め方をされていた。個人事務所での相談だと線引きが厳しいのかもしれませんね。
前回と今回、共通して謂われたことはこちらからは分割の話を進めず、相手に調停を起こさせたら、ということ。調停を起こした後の方が、返って家に乗り込んできたり、執拗に電話をするなどの行為はされなくなるのでは、ということ。
・・・確かにそれはそうかも。

兎に角、調停になると長くなる場合が多いそうで、一年くらいで、というのは無理だそうです。
父が亡くなる前、転院する前の病院で、ほんの少し正気が戻ったとき、彼らと仲良くしてくれ、と謂っていたことを思い出して、切なくなります。
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2007年10月04日

猫、

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2007年10月03日

約束 と 行きたいところ

10/05 15:00〜 法律相談(新大塚)
10/06 11:30〜 製本教室(玉川学園)
10/07 アンティークフェア(モチーフ編みを迎えにいくこと)
10/14 八幡様の骨董市(積み木の取り置きを迎えにいくこと)

10/01〜12/25
 第6回河村塔王個展
 Gallery ART SPACE
 http://www.h3.dion.ne.jp/~artspace/

10/03〜11/23
 読み継がれる、小川未明「金の輪」絵本展〜吉田稔美の世界〜
 雑司が谷旧宣教師館[旧マッケーレブ邸] 本館2階にて展示
 http://www.interex.co.jp/Ngirl/kinnowa/index.html

10/08〜10/14
 グループ展「猫楽百貨」
 渋谷 ダブルハピネスギャラリー
 http://nekoraku100.blog.shinobi.jp/

10/12〜10/16
 銀河ソルティ
 ひなぎく
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2007年10月01日

小抽斗



不安な気持ちが身体の一定量を越すと何も作れなくなってしまい、無駄に時間を過ごす週末。
万華鏡や標本箱の材料を収納している小抽斗をお片付け。単純作業をしている間は、心の重みを感じなくて、少し、楽。
画像は何年も掛かって堆積した愛しいモノ。デッドストックのアクセサリィ・パーツ、螺旋、発条、鉱石、などなど。

早く気持ちが晴れる日が来ますように。

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2007年09月27日

遺産分割

何をどうすればいいのか、何処に相談すればいいのかが分からないので、とりあえず区役所の区民相談窓口へ。
やる気のないことこの上ない態度の窓口職員に都弁護士協会が開設している初回相談施設を聞き出して早速予約。明日の業後に30分5,250円で相談だけしてきます。

まずやらなくてはいけないのは土地の評価額を正しく算出すること。
区役所では近くの不動産屋で・・・と謂われたけれど、そんな簡単に聞けるものなのかしら。

死亡時の預貯金残高を証明するものを用意すること。
通帳でいいのかしら。しかし生前時の公共料金とかは死後に引き落とされているのですよね・・・それらは加味されないような・・・。

生前寄与って認められるのかしら。区役所では同居親族の生前寄与は認められないと言い切られました。同居親族が介護したり、財産の保全を助けることは義務だからだそうな。
同居しないで生前寄与しない人と権利は同じということです。

生前贈与ってどこまで範囲が及ぶのかしら。
建物は30年以上前に母名義で登記されているのですが、彼らはそれも生前贈与だから遺産相続物に含まれるというのですが・・・そうなのかなあ。
でも建物は7〜8年前の評価額が50万円くらい。築60年近いからそんなものですね。雨漏りするくらいだし。

彼らの言い分通りだと、土地の権利相続分相当の現金は3000万円〜5000万円。
勿論、そんな預貯金ないです・・・。
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2007年09月26日

骨董市通い



涼しくなってきて、骨董市通いも快適。
日曜日は今月二回目の深川の市へ。お店もお客も疎らでのんびり。
暇なご店主に捕まって仕入れの薀蓄頂くのも、今の季節なら愉しく。
収穫は積み木の一部、編み掛けのクロシェ、大振りのラインストーン、など。
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2007年09月25日

来年のこと

来年の12月20日〜24日まで、5日間の小さな個展を開催します。

会場はギャラリーカフェなのですが、展示場所満載なので大きい作品を置いてみたい、と。
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2007年09月19日

Eine schneebedeckte Farbe



納骨も済み、心穏やかに過ごせるようになったと思ったら遺産分割です。
彼らは私が仕事で居ない時間を狙って、母に遺産相当分の現金を支払うように催促。
遺産自体は権利なので分割して共同名義にしたとしてもお金にはならないし、使い物にはなりません。それを承知で現金を要求しているのでしょうけれど。
勿論、年金生活者と平社員だけの我が家にそんなお金はありませんので・・・争うことになるのかなあ・・・悲しいことですが、私は母を看取るまではこの家に住もうと決めているし。

画像はスパン社さんに頂いた栗鼠玩具。
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2007年09月18日

松島行



無事に納骨法要完了。
霧雨の降る中で瑞巌寺のお坊さまにお経を上げて頂きました。

生憎の天気で写真機は全く活用しませんでした。
来週末がお天気だったら写真を撮りに新宿御苑行こうかしら。
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2007年09月14日

LOMO



デジカメの接写機能ばかりを使っているうちに本棚の奥の奥に仕舞い込んでしまったLOMOですが、渡米した友よりLOMOに取り付けられる筈、の接写?レンズとAGFAのリバーサルフィルムを譲り受けたので久し振りに取り出して・・・フィルムの取り付け方から忘れていました。
そう謂えば、使っていた頃も本当にフィルムが取り付けられているのか、巻き上げられているのか不安で現像の度にどきどきしていたような。

次の連休は父の納骨のため、松島海岸に行ってきます。
LOMOも連れて行って、何か一枚撮れるといいのですが・・・お天気が心配。

画像はdrop aroundさんに撮って頂いた寺子屋の日の私の腕。
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2007年09月12日

白 麻生成 錫 真鍮 - Die Farbe vom schneebedeckten Tag -



12月の展示を考える日日。
今度は小型のオブジェを中心にして、什器と作品の色を統一させたいのです。・・・展示の基本かもしれませんが・・・。

標本箱の色。今回は真白色の標本箱。合せる金具は錫色か錆びた真鍮色。中身は白色、無色を基調にして黒と淡青色が主、ところどころに人工的なピンクや鮮青色も使いたいところ。
丸い容器を使用したオブジェ。石膏、麻布、ブリキ、羊毛、透明な鉱石。
硝子ペン。柄を螺旋模様にしたり、先端に雫の飾りをつけたりしたいけれど、自宅のバーナーでは火力が足りないかも。いっそ、理科室の実験器具めいた、無色透明の硝子ペンなども面白いかもしれない。用いる洋墨は焙り出し用の無色のもの。対にして小箱に納めるとか。洋墨瓶は昔の薬瓶を使って・・・。
豆本の新作は外せない、以前に発行した「雪の結晶」本文を修正して再販したいし、リボンで綴じた白い装丁。或いは箔押しの金または銀を効かせた、タロット。英文にしたいけれど、精神的な部分の言葉は難し過ぎて無理かしら。

画像は先日の骨董市で入手した硝子ペンの先、と、小さな小さなネームプレート差し。ペン先との対比で寸法を察して下さいませ。
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