2012年01月01日

本年も宜しくお願い申し上げます。

当舗の活動も13年目(!)、初めて個展を開催してから丁度10年目となりました。

web購買部や展示会に足を運んで下さる皆様、お取引き頂いている店舗さま、企画展にお誘い下さる作家さまの、皆様のお陰様で昨年も沢山の嬉しいご縁と展示やお教室などお客様と接する機会を頂き、両手にいっぱいの形に出来ない実りを得ることが出来たこと、心より感謝しております。また、昨春の震災では親族の多くが被災した折にはお心の篭もったお言葉やご助言を頂けたことは日々の暮らしの支えとさせて頂いただけでなく、作品を作る上でも沢山の大切なものを頂き・・・今までの十余年の活動の中で一番、展示会や即売会で頂いたご感想や交わした会話、購買部でお買い上げ頂いた方からのお手紙に活動そのものを支えて頂いていることを実感いたしました。

今年も装身具に万華鏡と制作分野は色色ですが全体を通して一貫した孔雀洞雑貨舗の色を表せられるように、理想とする<誰かの記憶の琴線に触れるワスレモノ>により近いものが作れるように、そして、大変おこがましい事とは承知しておりますけれども、いつか、自分が支えて頂いているように、ほんのつかの間でも誰かの心を穏やかに和やかに軽やかに出来ることを願って、精進して参ります。

長い目でお付き合い頂きたく、宜しくお願い申し上げます。

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クリスマスカァドや年賀状、有難うございます。
一月中に少しずつ寒中御見舞にてお返事させて頂きたいと思いますので気長にお待ち頂ければ幸いです。

画像は大掃除中に宝物という名のガラクタを収めた抽斗から発掘した旧い手芸材料と木彫りの栗鼠。ざっくりした木目と手のひらにしっくり馴染む曲線が愛おしい宝物です。
posted by kana at 21:38| Comment(0) | 日日徒然
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