2006年09月17日

台湾旅行二日目 雨ときどき曇り



朝から龍山寺に。
門前の花売り。煌びやかな屋根飾り。備えられた花や菓子。お線香。祈る人。願う人。
お寺の近く、細い路地では地元の人が犇めく朝市。
鱗ぴかぴかの魚、真っ直ぐに伸びた菜物、絵の具箱のような果実舗。
鶏肉の並ぶ台の下、大人しい鶏たち。

西門駅に移動して紅樓劇場(八角楼)。
煉瓦造りの旧い建物で、嘗てはこの建物から十字に建物が伸びていたとか。巨大な墓標、の名残。
A嬢は土産用に近くの靴舗で絹の刺繍の愛らしい靴を購入。

昼食を摂ってから雙連?に移動して迪化街。
外国人向けの観光地だと聞いていたけれど、此処も休日のために開いているお店が少ない。
目当ての布市場もお休み。
意匠を凝らした古い建物や崩れ落ちた廃墟、愛嬌のある野良犬?を堪能して満足。

中山駅。
駅前のIDEE内でお茶。
昼食が80元で食べられたことを考えるとAfternoon Teaのケーキセットが250元なのは法外かも。それでも店内は満員。
十分に休んでから台北光點へ。
旧アメリカ大使館をミニシアターや書店、カフェとして再生した何処か上海風の施設。写真撮影禁止のため、画像は残せないけれど建物も店内も好い雰囲気で気付かぬうちに長居。
1Fの店揃えはワタリウムとかBunkamuraの地下階に近いかな。
夜は御尊父行きつけの台湾料理店に連れて行ってもらう。
あっさりとした鶏鍋、銀鱈の蒸物、へちまと蛤の炒め物、などなど。野菜が美味しい。

食後、散歩がてら昨日と別の夜市に出向くもやはり休日のためお店は疎ら。

画像は上から大學の門扉に貼ってあった犬進入禁止、飲食店の軒先に下がる飾り、紅樓劇場の中からの風景、台北市警察のマークは鳩が愛らしい。本日の買い物
 誠品書店オリジナル雑貨(布張手帖・トランプ・コースター・栞・他) 1380元
posted by kana at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記録
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